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本格的に冬本番となり、寒い日が続いておりますが如何お過ごしてでしょうか。寒さで暖房器具の使用頻度も増え、電気代の心配をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、効率良い暖房器具の使い方や選び方をご紹介します!

最近寒すぎてエアコンとかストーブを長時間使っていると、やっぱり電気代も気になるなぁ。

冬は通常より電気を使うことが増えるから電気代の心配もあるビジ。今回はコスパのよい暖房器具と効率のいい使い方を教えちゃうビジ!

暖房器具別の電気代とは

寒い季節に欠かせない暖房器具ですが、種類によって消費電力や電気代は大きく異なります。
ここでは、代表的な暖房器具ごとの電気代の目安を比較し、それぞれの特徴を見ていきましょう。

暖房の種類 1時間あたりの電気代(目安) 特徴
エアコン 約15.5円~46.5円 部屋全体を効率よく暖められる
こたつ 約2.5円~18.6円 手足など部分的に温まる
ホットカーペット 約6.2円~22.9円 足元からじんわり温まる
電気ストーブ 約10.2円~37.2円 短時間で一部分のみ暖められる
オイルヒーター 約18.6円~46.5円 空間全体を暖められる
石油ファンヒーター 約5.5円~5.6円(石油代別) 空間全体を暖められる
電気毛布 約0.9円~1.9円 体を直接温められる

出典:idemitsuでんき

1時間あたりの電気代は目安として考えてほしいビジ!暖房器具の対応畳数や温度の高さ(強弱)によっても電気代が変動するビジ!

暖房器具の選び方とは

暖房器具には、エアコン、ヒーター、こたつなどさまざまな種類があります。「電気代を抑えたい」「すぐに暖まりたい」など、求める条件によって最適な機器は変わってきます。自分に合った暖房器具を見つけるヒントを見ていきましょう。

電気代で選ぶ

実は冬の電気代は1年の中でも高いと言われています。夏より冬のほうが、日照時間が短いことも理由のひとつになりますが、最も大きい要因として暖房器具の影響が考えられます。冬は外と室内の気温差が大きく、エアコンなどの設定温度との差も大きくなります。室内温度と設定温度の差が大きければ大きいほど消費電力が多くなり電気代も高くなります。電気代を抑えたい方には、省エネモデルの暖房器具をおすすめです。また、暖房器具を上手く使い分けすることでも電気代を抑えることができます。

こたつや電気毛布などで足元をしっかり暖めると、エアコンの設定温度を通常より低めにしても、十分に暖かく快適に過ごすことができるビジ!

速暖性で選ぶ

寒い朝や帰宅直後など、「すぐに暖まりたい」と思う瞬間は多くあります。電源を入れてから暖かさを感じるまでの時間は機器によって大きく異なるため、使用シーンに合わせて選ぶことで、より快適に過ごすことができます。

■部屋全体を暖める暖房器具

エアコンすぐに温風が出て、
部屋全体も比較的すぐに暖まる
石油(灯油)ヒーター・ストーブ着火に少し時間がかかるが、
着火後は部屋全体がすぐに暖まる
ガスヒーター・ストーブすぐに着火し、
着火後は部屋全体がすぐに暖まる
オイルヒーター中でオイルを暖めて放熱するため、
部屋全体を暖めるには時間がかかる

■体の一部など部分的に暖める暖房器具

電気セラミックファンヒーターすぐに温風が出る
ハロゲンヒーターすぐに発熱する
カーボンヒーターすぐに発熱する
ホットカーペット暖かくなるのに少し時間がかかる
こたつすぐに発熱する

出典:上新電機株式会社

適応畳数で選ぶ

一部の暖房器具には「適応畳数」が記載されており、使用する部屋の広さに合うか確認することが大切です。部屋の広さに対して出力が小さいと十分に暖まらず、逆に大きすぎると電気代が高くなることもあります。効率よく暖めるために、適切な畳数を目安に選びましょう。

エアコンの「適応畳数」は、部屋の広さの他に住宅の構造、設置する部屋の日当たりや使い方次第によって変わるビジ!

■冷房暖房時20畳程度(日立白くまくんRAS-XR6325D)の場合

冷房のめやす 17~26畳
(29~43㎡)
暖房のめやす 16~20畳
(26~32㎡)
冷房暖房
木造住宅17畳16畳
鉄筋コンクリート住宅26畳20畳

参考:日立の家電

エアコンの適応畳数って、自分の部屋の広さが当てはまっていればいいって思っていたけど違うんだね。

そうビジ!「16~20畳」のように表記されているのは、16~20畳に適したエアコンという意味ではなく、住宅の構造によって変わってくるビジ。また例えば、南向きの部屋であれば通常の冷房のめやすより大きいものを選んだり、北向きの部屋であれば通常の暖房のめやすより大きいものを選んだりなど、使い方も考えることが大事ビジ!

電力会社切替え検討中のお客様へ

他社からお電話等で電力契約切替えの提案を受けた際はまずは当社までご連絡ください。昨今電気料金の仕組みが各社で異なり複雑化しており、料金比較が難しくなっております。他社による当社料金との比較が誤っていたり、他社で発生する料金項目の説明が不足していたこと等により
「ビジでんより安くなる話だったのに高くなった」 「ビジでんに戻したい」
というお声を頂くことがございます。他社の提案を現在ご契約中のプランと比較させて頂き、フィードバック致しますのでお気軽にご連絡ください。

料金比較をご希望の方は、お手元に見積書をご用意の上、フリーダイヤルに電話をしてほしいビジ!

まとめ

  • 暖房器具を上手く使い分けすることで電気代を抑えることができる
  • 部屋の広さに対して出力が小さいと十分に暖まらず、逆に大きすぎると電気代が高くなることもある
  • エアコンの「適応畳数」は、部屋の広さの他に住宅の構造、設置する部屋の日当たりや使い方によって変わってくる
  • ビジでんを解約後、料金が高くなってしまったから契約を戻したいというお客さまの相談も受け付けている
  • 電話等で提案を受けたときはまず当社にご相談を頂き、口頭案内だけでなく、見積書を発行してもらう
  • 提案を受けた金額の他に、実際は電源調達調整費などの市場連動料金や、容量拠出金相当額の負担料金などがかかるといった料金体系だったという場合もあるため注意が必要